社長コラム

令和6年5月1日

◉ 新年度(2024年度)がスタートした途端、我が社も今迄に経験した事がない暇な時間を過ごすことになったので、原点回帰で理論の展開はないまま、我が社を振り返ってみたい。

◎ それは、平成19年12月28日に実質経営破綻して、平成20年1月5日から会社再建に乗り出し、平成26年7月31日(決算日)に債務超過を脱して、翌年の7月31日(決算日)繰越利益剰余金が計上出来て、完全に会社再建を成し遂げて現在に至っているが。

◉ 直近の試算表(令和6年3月末現在)では、B/Sでの純資産が100百万円となり、それを立証する様に流動資産の中で定期性預金が96百万円となっている。そして、因みにこの時点で総資産は251百万円である。

◎ それは今迄ずっと社員と共に全員一致協力、切磋琢磨して粉骨砕身働いてきた結果である。如何なる場面に遭遇しようとも決して諦めず意欲的に働き続けた結果であるが。。。

◉ 冒頭論じた“暇な時間を過ごす”とは、我が社への注文が一気に減少した事で、仕事が少なくなったことである。勿論、営業推進は今迄以上に行っているが、背景に建設業に携わる業界において杭木・矢板・合板を使用していく土木工事が急減していることである。時代の潮流と言えばそれまでであるが、いつまで続くのかに因って抜本的対策が急務になってくる。それは数学の連立方程式を解くより難しいかも知れない。 AIに頼むか・・・・・?思案中でもある。

 

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