令和8年6月1日
〇 世界を揺るがせ長引く事が懸念される中東情勢、日本の隅々まで影響を及ぼし、まさに深刻な状況になってきた。解決の糸口は見い出せないのだろうか?
◎ 日本が第一次オイルショック(昭和48年~49年)の時に、当時“トービンの限界9”という指標が台頭し、最も 高い水準であったが、
※ トービンの限界9(キュー) = 実質期待利潤率/資本コスト
である。
〇 企業が設備投資を行う際、その設備が将来どれだけの利潤を生むかという期待利潤と、金融市場からどれだけのコストで設備資金を調達するかという資本コストの比であるが...
◎ 直近の冷えきった経済情勢では金利は上昇局面であり、供給不足は深刻さを増しており
昭和48年・・・0.95、 現在・・・0. ?
その数値は最も低い数値になっていると思うし、企業倒産の増加は否めない事実になっていくと憂慮している。